「グリシンを試してみたいけど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」——そう感じている人は多いと思います。
Amazonで「グリシン」と検索すると、パウダー・カプセル・小分けパック・複合サプリとさまざまな商品が出てきます。価格もブランドもバラバラで、何を基準に選べばいいのか迷ってしまうのは当然です。
私自身、最初はどれを選べばいいか迷いました。今はNICHIGAのグリシンパウダーを豆乳に溶かしてマグネシウムと一緒に飲んでいます。飲み始めて1週間ほどですが、熟睡できている感覚があって、朝の目覚めも以前より良くなった気がしています。
この記事では、初めてグリシンサプリを買う人に向けて、タイプ別に7商品を整理しています。「まず試してみたい」という人も「じっくり選びたい」という人も、自分に合う商品が見つかるはずです。
グリシンサプリを選ぶ前に知っておきたいこと
グリシンサプリにはいくつかの種類があります。選ぶ前に基本を押さえておくと、失敗が減ります。
パウダーとカプセルの違い
パウダータイプは水や飲み物に溶かして飲むタイプ。1回3gという量を計量して使います。大容量(1kg前後)が多く、コスパが良いのが特徴です。グリシン自体がほんのり甘いため、豆乳や水に溶かしても飲みやすい。
カプセルタイプは計量不要で手軽に飲めます。ただし1カプセルあたり1000mg(1g)が多いため、3gを摂るには3粒必要になります。持ち運びやすく、粉末が苦手な人向けです。
「純粋グリシン」と「複合サプリ」の違い
純粋グリシンはグリシンだけが入っているシンプルな製品。他の成分(テアニン・マグネシウムなど)を自分で組み合わせたい人に向いています。
複合サプリはグリシン+テアニン+トリプトファンなど複数の成分が入った製品。「いろいろ揃えるのが面倒」という人には手軽でおすすめです。
目安の摂取量
研究で使われている量は就寝前3g。これが一つの目安になります。パウダータイプを選ぶ場合は、付属のスプーンで3gを計量できるものが便利です。

グリシンパウダーは「3g」という量が意外と多くて、最初は計量が面倒に感じるかもしれません。私はスプーンで計って豆乳に混ぜる習慣にしてから、毎晩続けられるようになりました。3gぴったり計量できるスプーン付きの商品を選ぶか、小分けパックタイプを選ぶと習慣化しやすいですよ。
この記事の選定基準
正直にお伝えしておきます。この記事にはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトのリンクを含んでいます。購入が発生した場合、運営側に報酬が入る仕組みです。
その上で、選定基準は以下の通りです。
- 含有量:1回3gに対応しているか
- 品質表記:成分が明確に記載されているか(食品添加物グレード・GMP工場製造など)
- レビュー数・評価:実績があるか
- コスパ:1gあたりの単価で比較
「向いていない人」も正直に書いています。
総合TOP3:迷ったらまずこの3本
🥇 1位:NICHIGA グリシン パウダー 1kg
こんな人に向いている:コスパ重視・長期継続したい・初めて試す人
Amazonレビュー1,000件超・星4.3という実績のある商品。食品添加物グレードの純粋グリシンで、1kgの大容量ながら価格が手頃。著者が実際に使用しているグリシンサプリです。

私が実際に使っているのがこのNICHIGAのグリシンパウダーです。豆乳に溶かすとほんのり甘くて飲みやすい。1kgで長く使えるので、毎晩続けてもコスト面で気にならないのが助かっています。飲み始めて1週間ほどですが、熟睡できている感覚があって朝の目覚めも良くなった気がしています。
向いていない人:小分けで試したい人、計量が面倒な人
🥈 2位:宝蔵メディカル グリシン パウダー 3g×約100回分

こんな人に向いている:品質・安心感を重視したい・日本製にこだわりたい人
医薬品GMP工場で製造された日本製グリシン。3gの小分けパックタイプで計量不要。「溶けやすい」という点も使いやすさのポイントです。品質重視で選びたい人の最初の一本として向きやすい商品です。
向いていない人:コスパ重視の人(小分けタイプは割高になりやすい)
🥉 3位:ユーキ グリシン 3g×30包

こんな人に向いている:計量が面倒・まず1ヶ月試したい・持ち運びたい人
日本製・国産の小分けパックタイプ。1包3gで計量不要なため、飲み忘れにくく習慣化しやすい。まず1ヶ月試してみたいという初心者に向いています。旅行・出張時の持ち運びにも便利です。
向いていない人:長期的なコスパを重視する人

「まず試してみたい」という人には小分けパックタイプが続けやすいと思います。計量の手間がないので、就寝前の習慣に組み込みやすい。慣れてきたら大容量パウダーに切り替えるとコスパが良くなります。
タイプ別おすすめ
コスパ重視の人に
NICHIGA グリシン 1kg

marugo グリシン パウダー 1kg(スプーン付き)

3gぴったり計量できる付属スプーンが便利。純度100%の純粋グリシンで、シンプルに使いたい人に向いています。国内加工品でコスパも良好。
品質・安心感を重視する人に
宝蔵メディカル グリシン

国産原料 国内生産 グリシン 1kg(3gスプーン付き)
国産原料を使用した国内生産品。3gぴったり計量スプーン付きで使いやすい。「原料から国産にこだわりたい」という人に向いています。
粉末が苦手・手軽に飲みたい人に
NOW Foods グリシン 1000mg 100粒
アメリカの信頼性の高いサプリブランド「NOW Foods」のカプセルタイプ。計量不要で3粒飲むだけ。粉末を水に溶かすのが面倒な人、外出先でも手軽に飲みたい人に向いています。
向いていない人:3gを1回で飲みたい人(3粒必要)、コスパ重視の人
グリシン+αをまとめて摂りたい人に
オーガランド グリシン 30包×3個セット
グリシン+テアニン+GABA+トリプトファン+ビタミンBが一緒に入った複合サプリ。「個別にいろいろ揃えるのが面倒」という人や、まずひとつのサプリで試してみたい人に向いています。

グリシン+テアニン+トリプトファンの組み合わせは、このサイトのグリシンシリーズでもおすすめしている組み合わせです。「個別に買い揃えるのが大変」という人は、まずオーガランドのような複合サプリで試してみるのもありだと思います。効果を感じたら個別に切り替えていくという順番でもOK。
全商品比較表
グリシンの飲み方・よくある疑問
Q. 何に溶かして飲むのがいいですか?
水でも問題ありませんが、私は豆乳に溶かして飲んでいます。グリシン自体がほんのり甘いので豆乳との相性が良く、飲みやすい。豆乳にはトリプトファンも含まれているため、睡眠サポートの観点からも相性の良い組み合わせです。牛乳・ホットミルクに溶かすのも人気のある飲み方です。
Q. マグネシウムと一緒に飲んでいいですか?
問題ありません。私もグリシンとマグネシウムを同じタイミングで飲んでいます。グリシンが深部体温を下げ、マグネシウムが神経の興奮を鎮めるという相乗効果が期待できます。就寝30〜60分前にまとめて飲むのがおすすめです。
Q. いつ飲むのが効果的ですか?
就寝30〜60分前が目安です。食事と一緒でも問題ありませんが、胃の中に食べ物が多いと吸収が遅れることがあります。毎晩同じタイミングで飲む習慣をつけると継続しやすくなります。
Q. 飲み始めてどのくらいで効果が出ますか?
個人差がありますが、早い人では数日〜1週間程度で「眠りが深くなった気がする」「朝の目覚めが変わった」という変化を感じることが多いです。私自身は1週間ほどで熟睡できている感覚が出てきました。2週間続けてみて体の変化を観察してみてください。
Q. 毎日飲まないといけませんか?
毎日継続するほうが効果を感じやすいです。ただし飲み忘れた日があっても大きく影響はありません。就寝前の習慣に組み込んで、できる限り毎日続けることをおすすめします。

グリシンは即効性があるものではなく、毎晩続けることで体の変化を感じやすくなる成分です。「飲んだその夜にぐっすり眠れる」というより「続けていたら朝の感覚が変わってきた」という変化の仕方が多いです。2週間は続けてみてから判断するのがおすすめです。
まとめ
グリシンサプリは商品の種類が多いですが、選び方のポイントはシンプルです。
迷ったらまずこの3本から
- コスパ重視・長期継続→ NICHIGA 1kg
- 品質・安心感重視→ 宝蔵メディカル 3g×100回分
- まず試したい・計量が面倒→ ユーキ 3g×30包
自分のタイプで選ぶなら
- 粉末が苦手 → NOW Foods カプセル
- いろいろまとめて摂りたい → オーガランド複合サプリ
- 国産原料にこだわりたい → 国産原料 国内生産 1kg
グリシン単体で効果が薄いと感じたら、テアニン・マグネシウムなどとの組み合わせを試してみてください。自分のライフスタイルに合った組み合わせについては、以下のタイプ別記事で詳しく解説しています。
▼ あなたのタイプに合ったグリシンの使い方はこちら
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